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絵本《6わのからす》

レオレオーニ:作 谷川俊太郎:訳

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麦を育てていた農夫、満足な毎日の中一つだけ気に入らないことが...
それは6羽のカラスがうるさいこと。

農夫はカラス達を追い払うために案山子を作ります。カラス達はびっくり!
でもカラス達も負けていません。

葉と枝で大きな鳥を作って農夫を怖がらせます。
そうなると農夫も負けじともっと怖い案山子を作るのです。

農夫対カラスの対決はエスカレートするばかり。

それを見ていたふくろうが「農夫とからすとどっちがばかなのか」と
素敵な提案を申し出ます。

それは対話で解決すること。
そして、あれほどいがみ合っていた農夫とからすが
魔法の言葉で仲直りするのです。



魔女にならなくても私達は素敵な魔法が使える。
「言葉」という魔法。

時にはけんかに引き起こし、時には誤解を招くけど
話し合えばきっと分かり合える。

「ありがとう」の一言がみんなを暖かく包んでくれるし
「おはよう」の一言が元気な一日をくれる。

そんなまほうの言葉があることを教えてくれる絵本です。


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いつに間にか、麦畑にはすっくと立った麦が^^






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テーマ: 主婦の日常日記 | ジャンル: 日記

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